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国勢調査員の訪問は断れる?玄関を開けたくない時の対応

生活
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突然インターホンが鳴って、「国勢調査です」と言われると、どう対応すればよいのか迷ってしまいますよね。

「国勢調査員が来たら玄関を開けないといけないの?」
「対面したくないときはどうすればいい?」
「居留守を使ったら何度も来る?」
「調査票だけポストに入れてもらえないの?」
「インターネットで回答するだけではダメなの?」

このような疑問を持つ方も多いのではないでしょうか。

一人暮らしだったり、在宅勤務中だったり、家事や育児で手が離せなかったりと、訪問されたときに対面で対応しにくいこともあります。

まず知っておきたいポイント

国勢調査員と直接会って対応することと、国勢調査そのものに回答することは分けて考えましょう。

調査員と玄関先で長く話したり、家の中へ招き入れたりしなければ回答できないわけではありません。

一方で、国勢調査そのものには回答する必要があります。

つまり、「対面では対応したくない」という場合でも、利用できる方法を確認して国勢調査には回答する、という考え方が大切です。

この記事では、国勢調査員の訪問を避けたい場合の対応から、居留守を使った場合、何度も訪問される理由、ポストへの投函、インターネット・郵送回答まで、初めての方にもわかりやすく解説します。

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  1. 国勢調査員の訪問は断れる?玄関を開けたくない場合は?
    1. インターホン越しに対応してもいい
    2. 調査員を家の中へ入れる必要はない
    3. 対面したくないことを伝えてもいい
  2. 国勢調査員に居留守を使ったらどうなる?
    1. 居留守や不在の場合は再訪問されることがある
    2. 居留守を使っただけで回答拒否になるとは限らない
    3. 不在票やメモがあれば確認する
  3. 国勢調査員が何度も来るのはなぜ?
    1. 不在が続くと再び訪問されることがある
    2. すでに回答したのに来る場合もある
  4. 「調査票はポストに入れてください」とお願いできる?
    1. 郵便受けに調査書類が入る場合もある
    2. 「必ずポストへ入れてもらえる」とは限らない
    3. オートロックマンションの場合も確認する
  5. 国勢調査員には何を聞かれる?
    1. 世帯主や代表者の氏名を確認されることがある
    2. 調査票では世帯や仕事などについて回答する
  6. 対面したくないならインターネット・郵送で回答できる
    1. インターネットならスマホやパソコンから回答できる
    2. 郵送で回答できる場合もある
    3. インターネット・郵送なら回答内容を調査員に見せずに済む
  7. 国勢調査員への対面対応を避けても国勢調査への回答は必要
    1. 国勢調査には回答義務がある
    2. 報告拒否や虚偽報告には罰則の規定がある
    3. わからない項目は確認してから回答する
  8. 回答済みなのに国勢調査員が来た場合は?
    1. インターホン越しに回答済みと伝える
    2. 行き違いで訪問される場合もある
  9. 国勢調査員が来ない・調査票が届かない場合は?
    1. 配布期間を過ぎても届かない場合は確認する
  10. 本物の国勢調査員か不安な場合は確認する
    1. 国勢調査員証を確認する
    2. 不審に感じた場合は自治体へ確認する
    3. 国勢調査を装った「かたり調査」にも注意
  11. 調査票をなくした・回答を間違えた場合は?
    1. 調査票をなくした場合は自治体へ相談する
    2. オンライン回答用の情報をなくした場合も相談する
    3. 回答後に間違いに気づいたら訂正方法を確認する
  12. 国勢調査で答えた個人情報はどう扱われる?
    1. 調査関係者には守秘義務がある
    2. 回答内容は統計を作るために利用される
    3. 個人の回答がそのまま公表されるわけではない
  13. 国勢調査員の訪問についてよくある質問
    1. Q. 国勢調査員が来ても玄関を開けなくていい?
    2. Q. 国勢調査員に居留守を使ったらどうなる?
    3. Q. 居留守を使ったら罰金になる?
    4. Q. 国勢調査員が何度も来るのはなぜ?
    5. Q. 調査票をポストに入れてもらえる?
    6. Q. 回答済みなのに調査員が来たらどうする?
  14. まとめ

国勢調査員の訪問は断れる?玄関を開けたくない場合は?

国勢調査員が訪ねてくると、「国の調査だから玄関を開けて直接対応しなければいけないのかな?」と思ってしまうかもしれません。

しかし、国勢調査への回答と、訪問してきた調査員への対面対応は同じではありません。

玄関を開けたくない場合は、まずインターホン越しに用件を確認してみましょう。

インターホン越しに対応してもいい

国勢調査員が来たからといって、すぐに玄関を開ける必要はありません。

インターホンがある場合は、まず、

「どのようなご用件でしょうか?」

と確認してみましょう。

国勢調査員だとわかったあとも、対面することに抵抗があるなら、

「すみません、インターホン越しでも大丈夫でしょうか?」

と伝えてみる方法があります。

忙しくて玄関へ出られないときや、一人暮らしで知らない人との対面に抵抗があるときなども、まずはインターホンで用件を確認するとよいでしょう。

調査員を家の中へ入れる必要はない

「国勢調査なら家の中まで確認されるの?」と心配になる方もいるかもしれません。

国勢調査員を自宅の中へ招き入れる必要はありません。

国勢調査は、家の中を見て生活状況を確認するためのものではありません。

ポイント

「家の中に入ってもらわないと調査できないのでは?」と考える必要はありません。必要なやり取りは、インターホンや玄関先などで行えます。

対面したくないことを伝えてもいい

知らない人との対面が苦手だったり、そのとき手が離せなかったりすることもありますよね。

その場合は、

「対面での対応が難しいのですが、書類はどのように受け取ればよいでしょうか?」

と確認してみるとよいでしょう。

調査書類の配布方法は地域や状況などによって異なる場合があります。

対面が難しいからといって調査そのものを放置するのではなく、書類を受け取る方法や回答方法を確認することがポイントです。

国勢調査員に居留守を使ったらどうなる?

インターホンが鳴ったものの、手が離せなかったり、知らない訪問者だったため出なかったりすることもあります。

あとになって国勢調査員だったとわかると、

「居留守を使ってしまったけれど大丈夫?」
「また来るのかな?」

と心配になるかもしれません。

訪問時に応答できなかったことと、国勢調査への回答を拒否することは別です。

ただし、必要な確認などが済んでいなければ、調査員が再び訪問することがあります。

居留守や不在の場合は再訪問されることがある

国勢調査員が訪ねてきたときに留守だった場合や、インターホンに応答できなかった場合は、後日あらためて訪問されることがあります。

そのため、1回目の訪問に出なかったあとで、再びインターホンが鳴ることがあっても不思議ではありません。

訪問時に対応できなかった場合は、郵便受けなどに案内が残されていないか確認してみましょう。

居留守を使っただけで回答拒否になるとは限らない

「国勢調査員が来たのに出なかったから、回答拒否になるのでは?」と心配する方もいるでしょう。

訪問時に応答できなかったという事実と、国勢調査への報告を拒否することは分けて考える必要があります。

そのとき対応できなかったとしても、その後に調査書類を受け取り、案内された方法で回答を進めましょう。

不在票やメモがあれば確認する

不在時には、郵便受けなどに案内やメモが入っていることがあります。

見つけた場合は、内容を確認しておきましょう。

書類の受け取り方や今後の対応がわからない場合は、市区町村の国勢調査担当窓口へ確認する方法もあります。

国勢調査員が何度も来るのはなぜ?

「国勢調査員が2回、3回と来るけれど、どうして?」と気になる方もいるでしょう。

何度も訪問されると、「何か問題があったのかな」と不安になりますよね。

国勢調査では、調査書類の配布や必要な確認、回答状況の確認などのために再訪問される場合があります。

不在が続くと再び訪問されることがある

調査員が訪問しても留守だった場合などは、別の日や時間帯にあらためて訪問することがあります。

そのため、何度か訪問されたからといって、それだけで特別なことが起きているとは限りません。

再訪問をできるだけ避けたい場合は、残されている案内を確認し、必要な対応を進めましょう。

すでに回答したのに来る場合もある

インターネットなどですでに回答していても、タイミングによっては調査員が訪問することがあります。

その場合は、

「すでにインターネットで回答しました」

などと伝えてみましょう。

回答済みなのに何度も訪問され、理由がわからない場合は、市区町村の担当窓口へ確認するとよいでしょう。

「調査票はポストに入れてください」とお願いできる?

対面で受け取ることに抵抗がある場合、「調査票だけポストに入れてもらえないかな?」と思いますよね。

状況によっては、調査書類が郵便受けなどへ投函されるケースがあります。

ただし、地域や状況によって対応が異なる場合がある点には注意しましょう。

郵便受けに調査書類が入る場合もある

不在が続いている場合など、状況によって調査書類が郵便受けへ投函されることがあります。

一方で、調査員が確認しなければならないことがある場合もあります。

そのため、

「対面での受け取りが難しいので、ポストへの投函は可能でしょうか?」

と確認してみるとよいでしょう。

「必ずポストへ入れてもらえる」とは限らない

インターネット上には、「ポストに入れてもらった」という体験談もあります。

しかし、ほかの人がそうだったからといって、自分の場合も同じ方法になるとは限りません。

調査方法は地域や状況などによって異なる場合があるため、わからないときは調査員や自治体へ確認しましょう。

オートロックマンションの場合も確認する

オートロックマンションでは、調査員が各住戸の玄関まで行けないこともあります。

インターホンで国勢調査員だとわかった場合は、書類をどのように受け取ればよいのか確認してみましょう。

建物や地域によって対応が異なる場合があるため、迷ったら市区町村の担当窓口へ相談すると安心です。

国勢調査員には何を聞かれる?

国勢調査員から世帯について尋ねられると、「玄関先でどこまで答えればいいの?」と戸惑うことがあります。

国勢調査では、人口や世帯の状況を把握するため、世帯や住んでいる人などについて調査します。

世帯主や代表者の氏名を確認されることがある

調査書類の配布などにあたり、世帯主または世帯の代表者について確認される場合があります。

そのため、世帯主や代表者の氏名について聞かれることがあります。

ただし、調査票のすべての項目を玄関先で口頭回答しなければならない、という意味ではありません。

調査票では世帯や仕事などについて回答する

国勢調査では、たとえば次のような項目について回答します。

  • 氏名
  • 出生の年月
  • 世帯主との続柄
  • 就業状態
  • 仕事の種類
  • 従業地・通学地

実際の調査項目については、その回の国勢調査で配布される調査票や公式案内を確認してください。

わからない項目がある場合は、適当に答えず、説明を確認してから回答しましょう。

対面したくないならインターネット・郵送で回答できる

「国勢調査員と直接話しながら回答するのはちょっと苦手」という方もいるでしょう。

国勢調査では、インターネットなどを利用して自宅から回答する方法があります。

インターネットならスマホやパソコンから回答できる

インターネット回答なら、配布された案内を使ってスマートフォンやパソコンから回答できます。

自分の都合のよい時間に落ち着いて入力できるため、玄関先で急に質問されるのが苦手な方にも利用しやすい方法です。

家族について確認が必要な項目があっても、自宅なら確認しながら回答できます。

郵送で回答できる場合もある

郵送回答が案内されている場合は、記入した調査票を郵送で提出できます。

この方法なら、回答した調査票を調査員へ直接手渡す必要がありません。

利用できる回答方法については、手元に届いた国勢調査の案内を確認してください。

インターネット・郵送なら回答内容を調査員に見せずに済む

「近所の人が調査員だったら、家族構成などを知られそうで気になる」という方もいるでしょう。

インターネットや郵送で回答すれば、回答内容を調査員に見せながら説明する必要はありません。

対面で詳しいことを話したくない場合は、利用できる回答方法を確認してみてください。

国勢調査員への対面対応を避けても国勢調査への回答は必要

ここは大切なポイントなので、しっかり確認しておきましょう。

重要

「国勢調査員とは直接会いたくない」ということと、「国勢調査には回答しない」ということは別です。

対面での対応を避けたい場合でも、国勢調査そのものには回答する必要があります。

国勢調査には回答義務がある

国勢調査は、一般的なアンケートとは異なり、統計法に基づいて実施される基幹統計調査です。

調査対象となった場合には回答義務があります。

そのため、「調査員と会いたくないから国勢調査にも回答しない」という対応は避けましょう。

対面したくない場合は、利用できる非対面の回答方法を確認するのがおすすめです。

報告拒否や虚偽報告には罰則の規定がある

統計法では、基幹統計調査について報告を拒んだり、虚偽の報告をしたりした場合に、50万円以下の罰金が定められています。

ただし、

「訪問時にたまたま留守だった」
「インターホンに出られなかった」

ということと、国勢調査への報告を拒むことは同じではありません。

訪問時に対応できなかった場合でも、その後に案内を確認して回答を進めましょう。

わからない項目は確認してから回答する

質問の意味がわからないときは、「たぶんこれかな」と適当に回答するのではなく、説明を確認しましょう。

国勢調査では、指定された基準日時点の状況について回答する項目があります。

判断できない場合は、調査票の説明や公式案内を確認し、それでもわからなければ担当窓口へ問い合わせるとよいでしょう。

回答済みなのに国勢調査員が来た場合は?

すでにインターネットや郵送で回答したのに、国勢調査員が来ると、「回答できていなかったのかな?」と心配になりますよね。

回答済みの場合は、そのことを調査員へ伝えてみましょう。

インターホン越しに回答済みと伝える

玄関を開けたくない場合は、インターホン越しに、

「すでにインターネットで回答しました」
「郵送で提出済みです」

などと伝えます。

回答した時期を覚えているなら、「○日ごろに回答しました」と伝えると状況を説明しやすくなります。

行き違いで訪問される場合もある

回答したタイミングなどによっては、行き違いで訪問を受けることもあります。

そのため、回答後に調査員が来たからといって、すぐに「回答に失敗した」と考える必要はありません。

何度も訪問されるなど理由がわからない場合は、市区町村へ確認してみましょう。

国勢調査員が来ない・調査票が届かない場合は?

反対に、「国勢調査の時期なのに調査員が来ない」「調査票が届かない」ということもあります。

まずは、その回の国勢調査で案内されている配布時期を確認しましょう。

配布期間を過ぎても届かない場合は確認する

まだ配布期間中であれば、これから届く可能性があります。

一方、配布時期を過ぎても調査書類が届かない場合は、市区町村の国勢調査担当窓口へ問い合わせてみましょう。

「届かなかったから回答しなくてもいい」と自己判断せず、確認することが大切です。

本物の国勢調査員か不安な場合は確認する

ここまで紹介してきたように、国勢調査員の訪問そのものを必要以上に心配する必要はありません。

ただし、「本当に国勢調査員なのかな?」と疑問を感じた場合は確認しましょう。

国勢調査員証を確認する

国勢調査員は、顔写真付きの国勢調査員証を携帯しています。

不安な場合は、

「国勢調査員証を確認させてください」

と伝えて確認しましょう。

不審に感じた場合は自治体へ確認する

調査員証を確認できない場合や、説明に疑問がある場合は、市区町村の担当窓口へ問い合わせる方法があります。

その際は、自治体の公式サイトや代表電話から連絡先を確認すると安心です。

国勢調査を装った「かたり調査」にも注意

国勢調査を装って個人情報を聞き出そうとする「かたり調査」にも注意が必要です。

覚えておきたいこと

国勢調査では、銀行口座番号や暗証番号、預貯金額などを尋ねることはありません。

このような情報を求められた場合は、その場で答えず自治体などへ確認しましょう。

調査票をなくした・回答を間違えた場合は?

調査票を受け取ったあとに、「どこへ置いたかわからない」ということもあります。

また、回答後に間違いに気づくこともあるでしょう。

調査票をなくした場合は自治体へ相談する

調査票を紛失した場合は、市区町村の国勢調査担当窓口へ相談しましょう。

別の世帯の調査票を使ったり、わからないまま回答したりするのは避けてください。

オンライン回答用の情報をなくした場合も相談する

紙の調査票はあるものの、インターネット回答に必要な案内が見つからないこともあります。

この場合も、市区町村へ相談して対応方法を確認しましょう。

回答後に間違いに気づいたら訂正方法を確認する

インターネットで回答したあとに間違いに気づいた場合は、その回の国勢調査で案内されている修正方法を確認します。

郵送後に間違いに気づいた場合も、市区町村の担当窓口へ相談するとよいでしょう。

自己判断でもう一度回答して、重複回答にならないよう注意してください。

国勢調査で答えた個人情報はどう扱われる?

氏名や仕事などについて回答するため、「回答した内容はどうなるの?」と気になる方もいるでしょう。

調査関係者には守秘義務がある

国勢調査に携わる調査員や職員などには、調査で知った情報について守秘義務があります。

調査によって知った個人や世帯の情報を、調査員が私的に周囲へ話してよいわけではありません。

回答内容は統計を作るために利用される

国勢調査で集められた回答は、人口や世帯などについて統計を作成するために利用されます。

回答内容を徴税などの目的に利用するものではありません。

個人の回答がそのまま公表されるわけではない

国勢調査の結果は、人口や世帯数などの統計として公表されます。

「○○さんはこのように回答した」という形で、一人ひとりの回答内容がそのまま公表されるものではありません。

国勢調査員の訪問についてよくある質問

Q. 国勢調査員が来ても玄関を開けなくていい?

対面での対応が難しい場合は、まずインターホンで用件を確認してみましょう。

国勢調査への回答と、訪問してきた調査員と直接会うことは分けて考えられます。

ただし、国勢調査そのものには回答が必要です。

Q. 国勢調査員に居留守を使ったらどうなる?

訪問時に応答できなければ、後日あらためて訪問されることがあります。

郵便受けなどに案内が残されていないか確認し、必要な対応を進めましょう。

Q. 居留守を使ったら罰金になる?

訪問時に出られなかったことと、国勢調査への報告を拒否することは同じではありません。

一方で、国勢調査には回答義務があり、報告拒否や虚偽報告については統計法に罰則の規定があります。

訪問に対応できなかった場合も、案内された方法で回答を進めましょう。

Q. 国勢調査員が何度も来るのはなぜ?

不在が続いた場合や、調査書類の配布、回答状況の確認などのために再訪問されることがあります。

理由がわからない場合は、市区町村の担当窓口へ確認しましょう。

Q. 調査票をポストに入れてもらえる?

状況によって郵便受けなどへ投函されるケースがあります。

ただし、地域や状況によって異なる場合があるため、対面での受け取りが難しい場合は確認してみましょう。

Q. 回答済みなのに調査員が来たらどうする?

インターネットや郵送ですでに回答している場合は、回答済みであることを伝えましょう。

行き違いで訪問されることもあります。

まとめ

この記事のポイント

  • 国勢調査員が来ても、まずインターホンで用件を確認できます。
  • 調査員との対面対応と、国勢調査への回答は別に考えましょう。
  • 調査員を自宅の中へ入れる必要はありません。
  • 居留守や不在の場合は、再訪問されることがあります。
  • 状況によって調査書類が郵便受けへ投函されるケースがあります。
  • インターネットなどを利用して非対面で回答する方法があります。
  • 対面を避けても、国勢調査そのものには回答する必要があります。
  • 回答済みでも、行き違いなどで調査員が訪問する場合があります。

国勢調査員が突然訪ねてくると、「玄関を開けたくない」「直接話したくない」と感じることもありますよね。

そんなときに覚えておきたいのが、国勢調査員への対面対応と、国勢調査への回答は別に考えられるということです。

訪問されたときに対面することが難しければ、まずインターホンで用件を確認し、書類の受け取り方などを相談してみましょう。

また、訪問時に出られなかった場合は、後日再訪問されることがあります。

調査書類を受け取ったら、インターネットや郵送など、その回の国勢調査で利用できる回答方法を確認してください。

「対面したくないから回答もしない」のではなく、自分が利用しやすい方法で回答を進めることが大切です。

わからないことがある場合は、市区町村の国勢調査担当窓口などで確認しながら、落ち着いて対応してくださいね。

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